
川口工業高校裏の梅の並木道にタカノハススキが見られます。竪前橋近く竪川沿いの梅の木そばに、斑入りの葉っぱのススキが風に揺れて秋の深まりを感じさせます。
タカノハススキは、秋の七草の一つに数えられるススキの斑入り品種で、古くから栽培されている園芸種です。葉っぱの斑の模様が鷹の羽に似ていることからタカノハススキと呼ばれ、お茶花や切り花などに利用されています。
花期は8~10月、学名の「Zebrinus」は「シマウマのような模様がある」という意味で、葉っぱの斑が由来だそうな。花言葉は「生命力」「活力」「心が通じる」などとか。コロナが「第11波」の中、周りの皆さんと心を通じ合わせながらタカノハススキの活力を見習って乗り切っていきたいですね。
皆さん、川口工業高校裏のタカノハススキに会いに訪れませんか。
mieko
