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荒川夢クラブとは

「荒川夢クラブ」は、荒川源流域、旧大滝村の方々をはじめ中流域、下流域の各団体とつながりを持ちながら、荒川を通じ親睦や研修等を行い、河川愛護、自然保護、環境保全の精神を高め、社会的貢献を目指すことを目的とするボランティア団体です。

活動内容

  • 荒川を通じた親睦と研修に関すること。
  • 小学校・中学校および高等学校の総合学習や自然環境教育に関すること。
  • 荒川流域の自然調査、環境保全、自然保護活動、地域への協力に関すること。
  • 会員相互の取り組みへの協力に関すること。

スタッフ紹介

会長:林 美恵子 

ごあいさつ

2020年から2021年は、新型コロナウイルスが日常生活に大きな影響を及ぼしました。2020年2月に県内で感染者が初確認され、その後は各種イベントが自粛、中止となり、荒川夢クラブも例外ではありませんでした。
そのような中、パワーポイント作成、オンライン配信(アーカイブ配信あり)、動画収録・配信と新たな経験もできました。この十数年で、スマートフォン等の進化により、写真、動画を編集し、ネットに公開するのも容易になりましたが、コロナ禍でなければ、自らパワーポイントを用いる機会はなかったかもしれません。
これからも荒川夢クラブを紹介する資料や動画を創っていきたいと考えております。今後にご期待ください。

副会長:飯田 弘

ごあいさつ

「荒川夢クラブ」との最初の出会いは、親子で参加した芝南公民館で開催された子供講座でした。
 私はこの数年前に「鳩ケ谷市環境市民会議」に参加しており、この会議に参加した人たちで新たに「はとがやに里山をつくる会」を発足させ、活動を始めたころでした。その後、「荒川夢クラブ」に頻繁に参加するようになり、会員にもなりました。  

最近、宅地化等により自然が少しずつ減少してきているように感じられます。子供達には自然との触れ合いをいろいろ経験してもらい、大人になってもその経験を覚えていて欲しいし生かしてもらいたい。そのような機会を「荒川夢クラブ」として提供できればと思います。

メンバー:碇 康雄

ごあいさつ

皆さん、こんにちは!川口市生まれ・育ちの碇 康雄(いかり やすお)です。 現在は、荒川夢クラブ特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」の駆除担当として、地域の環境を守る活動に心血を注いでいます。

私の原点はここ、川口にあります。 芝南小でサッカーに明け暮れ、芝中ではテニス、浦和高校では柔道(二段です!)と、スポーツと共に成長してきました。早稲田大学で地方自治を学んだ後、民間シンクタンクで環境やまちづくりの研究に従事。その後、さらなる専門性を求めてカナダ・アメリカへ11年間留学し、政治学博士(Ph.D)を取得しました。

海外で学んだ知見と、研究者としての視点。これらを活かして、大好きな地元・川口で「市民と行政の架け橋」になりたいと考えています。

難しい環境問題も、まずは足元の草の根活動から。
荒川夢クラブの活動や「ナガエツルノゲイトウ」の駆除で見かけた際は、ぜひお気軽に声をかけてください!
共に住みよい川口を作っていきましょう。

関連団体

国土交通省荒川下流河川事務所 埼玉県 荒川クリーンエイド・フォーラム 川口市公園緑地公社   川口市 東京海洋大学  埼玉リバサーポーターズ 川口市地球温暖化防止活動推進センター
SAITAMAリバーサポーターズ 環境省

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