芝地区羽盡神社に例大祭の手作り灯篭が。

芝地区の羽盡神社に本殿前に手作り灯篭が奉納されています。毎年10月14日・15日は神社の例大祭で近隣の方々が描かれた絵柄の灯篭が鳥居から本殿に向かって奉納されるのです。

昔話や寓話にちなんだものから植物、花々まで多彩なテーマの灯篭で、中には子供が描いたらしいドラエモンの灯篭もあります。手水舎そばのイチョウの大木の下にも灯篭が見られます。イチョウには熟した銀杏の実がたわわに実っています。イチョウは神社のご神木であり、川口市指定の貴重な保存樹木です。羽盡(はぞろ)神社は南北朝時代の創建と推測されていますが、天正19年(1591年)に徳川家康から社領の御朱印状を拝領しているそうです。旧芝村の鎮守様です。緑色の銀杏の実はいずれ黄色く熟しますが、滋養強壮に効果があると言われ、中国では不老長寿の健康食と伝わっています。

イチョウの花言葉は「長寿」「鎮魂」「荘厳」とか。コロナが「第11波」の中、イチョウの長生きの生命力に学んで乗り切っていきたいですね。皆さん、例大祭の灯篭とともにイチョウの銀杏の実に会いに羽盡神社を訪れてみませんか。mieko

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