
益子病院裏の親水ゾーンに只今、真っ白なユキヤナギ(雪柳)が咲き始めてきました。
揺れる白い花。まるで降り積もった雪が枝を彩っているような、清楚な「ユキヤナギ(雪柳)」が見頃を迎えています。
その名の由来は、柳のようなしなやかな枝に、雪のように真っ白な小花が咲き乱れる姿から。別名では、散った花びらがまるでお米の粒のように見えることから「小米花(コゴメバナ)」とも呼ばれ、古くから日本人に親しまれてきました。
🌸 花言葉は「愛嬌」「気まま」「殊勝」
小さく可愛らしい花が密集して咲く姿から「愛嬌」、自由奔放に枝を伸ばす様子から「気まま」という言葉が添えられています。控えめながらも凛とした強さを感じる、春にぴったりの花言葉ですね。
皆さん、雪柳に会いに益子病院裏の親水ゾーンを訪れませんか。
厳しい冬を乗り越え、一斉に花を咲かせるその姿は、見る人に「新しい季節の始まり」を届けてくれます。お散歩の途中に見つけたら、ぜひその可憐な香りと、風に揺れるしなやかな美しさに癒されてみてください。

